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対 長谷スポーツ少年団-HIKARIカップ

やっぱり、負けは悔しいぜよ!
(坂本竜馬風)

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レポーター後記 対 長谷スポーツ少年団 

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今回の試合は、ほとんど互角の相手だったと思う。
初回のフレンズの攻撃時の2点は、いままでの勝ち試合で’のりに乗っている’感がよく伝わってきた。気持ちがプレーに大きな影響を及ぼすことを実感した。初回の守りは、あげなくていい1点だったので、このままのペースでいけば「勝てる!」と期待。なんせ子供たちの声がとても元気で、不思議と負ける気がしなかった。
バッティングも良かったし、ピッチャーも良かった。
磨くべき課題は「走塁」センスだそうです。
「去年の田口あらたみたいなのが3人ぐらいいたらなぁ・・・」と夫。
   --[選手紹介]田口あらた(5年)--
   ジュニアの時、遊撃手。走攻守すべて良い。
   あらたがジュニアにいた時、「あいつは野球を知ってるなぁ」
   と夫はよく言った。走塁センスは本当にすごい☆☆☆
   球の動きを常に良く見ている。守備では彼のところにボールが
   飛べば、安心感があった。試合中「相手の打球がみんなあらたの
   とこに飛んだらいいのになぁ」と思った事が何度もある。

試合終了後、試合前の元気は「遠いお山に飛んでって」しまったジュニアっ子。
いい勉強になったのでは??
1チャンスで勝てる。1エラーで負ける。
野球ってシビアですよね。
そんな中に子供たちは今いて、自分自身と戦っています。

残念ながら、1つ1つのエラーが得点に結びつき、7対2という一見大差の負けに見えるが、内容的にはバッティングも投手もフレンズの方が良かった。今後の、ジュニアっこの一人ひとりの成長を楽しみに、後半戦での再対戦を期待しています。

[子供たちの様子]

試合後、監督・コーチから話がありました。HIKARIカップ初黒星なので、
元気なく、下を向いている子。悔しさでいっぱいの返事をしている子。
「なんで自分たちは負けたのか・・・」
HIKARIカップが始まる前、私たちは、子供たちのこんな姿を想像できたでしょうか。
どこのチームにも引けを取らない試合をしている。試合が進むごとに、技も心も急成長の子供たち。
監督がいうとおり、確実に強くなっている・・・。
監督・コーチ陣がどうやって、子供たちのこうした強い気持ちを引き出しているのか・・。
負けて悔しい。次は勝ちたい。
試合レポートの後に大会後の指導陣の選手へのコメントを記録しましたので、ご興味がある方は、下まで読んでいただけたらと思います。

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大会レポート/5回戦 対 長谷スポーツ少年団
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①6月5日(日)
  試合開始13:50~ 及川球場

試合結果 / 負 2-7 先攻

【バッテリー】

[投手]笹生はると/自責点0 打者17 安打4 奪三振4 四死球2 投球数62 暴投1
[捕手]中村たいそん/捕球エラー2

【長谷スポーツ少年団】
[投手]左投(背番号10)
背番号10(4年)左/安打2(2塁打1)
背番号11(3年)左/安打2


【打順(学年/守備】

1.小森りく(3年)/3塁
2.森島あつし(3年)/遊撃 
3.松井かいき(3年)/2塁 
4.平井いくと(4年)/左
5.中村たいそん(3年)/捕
6.西村れん(4年)/1塁
7.笹生けいた(4年)/右 
8.笹生はると(3年)/投 
9.谷澤かずと(3年)/中 

【本日の勝手にMVP】
[たいそん]でっかい2塁打。←ホームランを連想させるでっかい当たり!GREAT☆☆☆
[いくと]さすが4番。2塁打。安定している。2本目は惜しくも一塁アウトになってしまったが右への長打。

【内容】

◆ 1回の表 攻撃 / 
2番打者(あつし)遊内安打。チーム初ヒット!!!続けて盗塁で2塁へ。
4番いくと右2塁打→敦生還1点!!
5番たいそんのセカンドゴロが1塁のエラーでセーフ!いくと3塁へ。相手の捕球ミスで、いくと生還。追加点1。三田フレンズのりのりです☆

◆ 1回の裏 守備 / 
1番・2番・4番打者を三振に抑えるはるとの好投。
惜しくも3番打者(背番号10/投手/左)右2塁打→盗塁と捕球ミスで、次バッターの際に生還。1点。

◆ 2回の表 攻撃 / 
7番打者(けいた)遊撃内安打→相手捕球ミスと暴投で3塁まで進塁したが残塁。

◆ 2回の裏 守備 / 
守備のエラーで最初の打者が出塁、ファーボールで勝ち越しのランナー出塁。
ここで監督、今大会初のタイム。
8番打者のファーストゴロをれんの落ち着いた処理で1アウト。
フレンズ、この回、ミスが重なり3点を許す。

◆ 3回の表 攻撃 /

たいそんのきれいなエンタイトル2ベースヒット◎←ホームランかと思うほどのでかいあたりでした。たいそんGREAT☆☆☆追加点ならず。 

◆ 3回の裏 守備 / 
4打者、無失点で終えられた回。
野手のエラーが重なり3失点。

時間1時間10分適用で試合終了....
惜かったなぁ・・・・・



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監督・コーチからの話(試合後、選手へ向けて)

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[監督]
・声を掛け合うことの大切さ
・最初の1歩。動く!
・1つのボールに集中しよう
・点を取られた時こそ、声を出してチームを盛り上げよう。
・試合を見る---上手な選手のいいところを盗む---
「へたくそになってる子はいない。みんな本当に上手になってる。次は勝つぞ!!」

[森島コーチ]
・フレンズの方が打っていた。-みんなバットを良く振れていた。
負けたのは「走塁」・負けてる試合はベンチの中の仕事もできていない。

[小野コーチ]
大事な時こそ声をだそうよ!だんだん元気なくなっちゃってたぞ!

[安斉コーチ]「ダメだったところは監督・コーチがみーんなゆっちゃったから、良かったところを言います!」の前振りあり。

・いくとナイスバッティング!
・たいそんナイスバッティング!
・はると、ナイスピッチング!ランナーを背負ったときの投球アドバイス。
・練習でやっていれば、試合でできる!








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